オープンソースプロジェクト「OpenCode」を、2010年4月より開始いたしました。
弊社内で制作されたCGプラグインやツール類を、自社内だけのものとせず、
権利上許されるものすべてを対象に、ソースコードやマニュアルとともに順次公開しております。
日本における「CGアニメ長編映画やCGアニメテレビシリーズ」などを複数のCGプロダクション間で共同・分担して制作するときに、「可能な限り円滑に制作する為のインフラを作りあげる」ことを目的としています。
OpenCodeは、同じ目的を共有する複数のCG会社の技術者間でのコミュニティです。
(機密データ保護のため、所属している会社の許可や管理は必要としています)
また、ご賛同いただいている開発技術者様及びCGプロダクション様も
守秘義務・データ権利に反しない内容に限り、一部のツールをご提供していただいております。
- ・ディレクトリ構造、ファイル命名規則などのパイプライン整備
- ・各工程の制作効率に関わる各種ツール類の整備
- ・個人フリーの方々にとっても、共通化されたパイプラインがあることのメリットは大きい
- ・短時間で精度の高いリグセットアップを行うためのツール(現在はMaya版のみ)
- ・手付けアニメーション・モーションキャプチャ・ハイブリッド、に対応
- ・二足歩行に限らず、四足歩行・多足歩行などにも対応
- ・新規開発を複数社に分散することで、時間的な開発リスクやコストを削減することも可能
- ・基本的にはすべてソースコードも公開され、フリーであること(閲覧できる会社間のみ)
- ・制作パイプラインを整備、共通のものを持つことで各社間の業務を円滑にする
- ・ソースコードがオープンにされている各種ツールやプログラムの全体共有を促進する
- ・マニュアル類の共有(可能な限りフォーマットを統一する)を行う
- ・各種CG技術情報の共有や意見交換を促進する
- ・公開されるツール等を、直接販売・転売しない
- ・ツールを、使用、複製、変更、頒布したり、新しいフリーソフトウェアの一部として利用できる
- ・変更、改良されたツールは、なるべくopenCodeに報告・再頒布されること
- ・基本的に無保証であり、そのツール・ソフトウェアが原因でトラブルが生じても 開発者にいかなる責任を負わないものとする
- ・各社のプロジェクトや社内機密情報が判明するような 守秘義務に抵触する内容・データ・情報の漏えいは絶対に行わない
ダウンロードする際は、下記注意事項をよく読みご利用ください。
- ■使用条件
- 弊社は本ソフトウエアを使用する権利を、使用者に対して許諾します。
- ■使用の範囲
- 使用者は本ソフトウエアを本ソフトウエアが意図した用途について自由に使用していただけます。
使用者は使用者が保有するコンピュータ上で本ソフトウエアおよび関係資料ファイルの複製を自由に行っていただけます。 - ■保証制限
- 弊社は物理的な損失、盗難、事故による損害、誤用等の保証は行いません。また使用者が使用する機器(ハードウエア)の損害につきましても、弊社は一切責任を負いません。
- 弊社は本ソフトウエアの使用により使用者または第三者が被った直接的、または間接的ないかなる損害についても責任を負わないものといたします。
弊社は本ソフトウエアのユーザーサポートは行いません。なお、サイトは、弊社の都合により予告なしに閉鎖、移転することがあります。
- listmaker
- 入力したフォルダ直下の .mov や 連番の入ったフォルダを検索し、Excel表を作成することができます。

- moview
- 指定した階層を検索して最新の .mov からサムネイルを作成、.html にまとめます。 ( .html は
(各プロジェクトで指定)/_html/main.html に作成されます ) 
- dlFileCountUp
- ファイル名にバージョン番号をつけて保存することができます。また、古いバージョンのファイルは同階層の「_ver」フォルダーに移動し効率よく管理が行えます。

- camex
- camera の Bake や Export などの為の補助ツール。

- prj_map_tool
- プロジェクションマップ作成補助ツール











