ダンデライオン

2 会社情報

国を越え心を動かす
ものがたり

世界中の
子どもたちへ
プレゼントを。

代表挨拶

ダンデライオンとしての「在り方」を発信していく、
次の10年へ

ダンデライオン
アニメーションスタジオLLC
代表

西川和宏

設立からのこれまでを振り返ると
5名からスタートした小さなスタジオから
日々、様々な表現が問われる作品づくりを通しながら
個々人としての経験やチームづくりを積み重ねていくうちに
あっという間に10年が経ち、いまは80名ほどで映画や
シリーズ作品を制作するスタジオとなりました。
技術をもった職人たちが集まる、
アニメーションのまちこうば、ともいえます。
機械的に分業された大規模工場ではないので、
作られる量やスピードにも限界はあるのですが
他では作れないモノ、がしっかりとできる良いチームであることは確かです。
さらにこれからは、ダンデライオンとしてどう在りたいか、という作品を企画・製作していくことを、より具体化させていく10年と捉えています。

「世界中の子どもたちへプレゼントを」

それが自分たちの最初の最大のテーマです。
ただ最先端であることや奇をてらったものを目標にせず、
より多くの方々に共感や感動していただくものを生み出せるよう自分たちらしいものづくりとはどういうものなのかを考えながら改めて、地に足をしっかりつけて精進していこうと思います。日本や中国をはじめとしたアジアからそのもっと先にあるヨーロッパ、そしてさらに海を越えた世界に向けて発信していく練馬の「まちこうば」にご期待ください。

会社概要

設立 2007年(平成19年) 4月9日
商号 合同会社ダンデライオンアニメーションスタジオ
DandeLionAnimationStudio,LLC
事業内容 ・デジタルアニメーション映像及びアプリケーションソフトウェアの企画、制作及び販売
・劇場用映画、テレビ用映像及びソーシャルメディア向け映像の企画、制作及び販売
・知的財産権(著作権、商品化権、商標権等)の実施、使用、利用許諾及び管理
・ビデオグラム及び音声ソフトの企画、制作、使用、利用許諾及び管理
・販売促進用品及び玩具の企画、制作、古物の買取り及び販売
・インターネットを使用した広告及び通信販売業務
・前各号に付帯する一切の業務
制作スタジオ 〒178-0063 東京都練馬区東大泉2丁目7番地28号三慶第二ビル
Tel: 03-6904-5161 Fax:03-6904-5189
代表 西川 和宏
スタッフ人数 80名
主要取引先
(順不同・敬称略)
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社、株式会社 KADOKAWA、
東映アニメーション株式会社、株式会社プロダクション・アイジー、
株式会社 MAGES.、株式会社サンライズ、
株式会社 A-1 Pictures、株式会社手塚プロダクション、
株式会社ウィットスタジオ、株式会社ぴえろ、
株式会社マーベラス、株式会社ミクシィ、
グリー株式会社、日本テレビ放送網株式会社、
DJI、天堂傘
主な使用ソフトウェア、
プラグイン
Maya (Main3DSoftware)
UnrealEngine, Redshift,
Houdini V-Ray For Maya,
After Effects, NUKE,
MARI, Real Flow RayFire,
FumeFX, KRAKATOA

組織図

組織図

沿革

会社アイコン=会社  TVアイコン=TV・他  映画アイコン=映画

2007-2009

2007年 4月 会社 代表西川が東映アニメーション (株)を退社
CGアニメーション企画・ 企画・ 制作会社 として
ダンデライオアニメーショスタジオLLC設立
5名からのスタート
2008年 6月 TV 「ロボディーズ-RoboDz-風雲篇」 トゥーン・ディズニーにて放送
シリーズCG監督・CG制作全般を担当
映画 フルCG映画『ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~』制作参加
2009年 12月 映画 映画『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』公開
ダンデライオンとして初のCG劇場監督担当作品

2010-2014

2010年 4月 会社 フロアを拡張して、スタッフ数が約15名に
ゲームOP、プロモーション映像、遊戯関連などの映像業務を拡張
2011年 3月 映画 映画『ONE PIECE 3D 麦わらチェイス』公開
8月 映画 プリキュアオールスターズDX 3Dシアター」公開
会社 フロアを拡張してスタッフ数が約30名に
2012年 4月 映画 映画『ももへの手紙』公開 CG監督・CG制作全般を担当
6月 映画 映画『BLOOD-C The Last Dark』公開 CG監督・CG制作全般を担当
7月 映画 映画『グスコーブドリの伝記』公開 制作参加
2013年 3月 会社 石神井公園に第2スタジオ増設
6月 映画 映画『ハル』公開 CG監督・CG制作全般を担当
7月 会社 第1回プロダクションEXPOに初出展
2014年 1月 TV ダンデライオン初の元請作品「47都道府犬R」日本テレビにて放送開始
4月 会社 石神井公園に第3スタジオ増設 スタッフ数約40名に
CGWORLD188号の表紙 および「特別企画&連載記事」で特集記事掲載
TV ハイキュー!!」MBS・TBS系にて放送開始 CG監督・CG制作全般を担当

2015-

2015年 3月 会社 デジタル作画ユニット発足
スタッフ数約60名に
TV PV「Angry Birds Fights!」にてデジタル作画を初導入
4月 会社 CGWORLD200号の「第一特集:アニメCG2015」で特集記事掲載
5月 映画 映画『百日紅~Miss HOKUSAI~』公開
CG監督·CG制作全般を担当
7月 会社 ライツユニット発足
第5回キャラクター&ブランドライセンス展に初出展
TV 上海の音楽教室向けのブランドキャラクター開発
10月 映画 映画『屍者の帝国』公開CG監督・CG制作全般を担当
2016年 3月 会社 香港FILMARTにて弊社代表がカンファレンス登壇
4月 会社 杭州の中国際動漫節(CICAF)に日本窓口としてブース出展
7月 TV 不機嫌なモノノケ庵」、「ツキウタ。THE ANIMATION」東京MX他にて放送
9月 会社 一般社団法人日本動画協会へ入会
10月 会社 全スタジオを集約し、石神井公園から大泉学園へ移転
スタッフ数約80名に
2017年 3月 TV ダンデライオン元請作品「ROBOMASTERS THE ANIMATED SERIES」発表
TV 国際共同製作「Sプロジェクト」始動
4月 会社 ダンデライオンアニメーションスタジオLLC設立10周年

受賞歴

百日紅 Miss HOKUSAI

フランス 第39回 アヌシー国際アニメーション映画祭/長編部門審査員賞 長編部門審査員賞
スペイン 第48回 シッチェス国際ファンタスティック映画祭 最優秀長編アニメーション賞
オーストラリア 第 9 回 アジア太平洋映画賞 最優秀アニメーション映画賞
日本 第39回 日本アカデミー賞 優秀アニメーション作品賞
日本 第70回 毎日映画コンクール アニメーション映画賞
カナダ 第19回 ファンタジア映画祭 長編アニメーション優秀賞

劇場版BLOOD-C The Last Dark

カナダ 第16回 ファンタジア映画祭 L’Ecran Fantastique賞

ももへの手紙

日本 第15回 文化庁メディア芸術祭アニメーション部門 優秀賞
カナダ 第16回 ファンタジア映画祭 観客賞受賞
イタリア 第14回 フューチャーフィルム映画祭 最高賞プラテナグランプリ
アメリカ 2012 ニューヨーク国際児童映画祭 長編大賞
メキシコ 2012 AniFest  長編アニメーション部門最優秀賞
オーストラリア 第 6 回 アジア太平洋映画賞 最優秀アニメーション映画賞
フランス 第 8 回 Mon Premier Festival 審査員賞
日本 第20回 東京キンダー・フィルム・フェスティバル 最優秀作品賞長編部門 国際審査員賞特別賞

ONE PIECE 3D 麦わらチェイス

日本 第65回 映像技術賞 映像技術奨励賞

ONE PIECE FILM Strong World

スペイン 第34回 日本アカデミー賞  優秀アニメーション作品賞
日本 第12回 スペイン・バルセロナアジア映画祭  観客賞
日本 第28回 ゴールデングロス賞 優秀銀賞

ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~

日本 第33回 日本アカデミー賞  アニメーション作品賞優秀賞
日本 第9回 映像技術賞 映像技術賞
日本 第13回 文化庁メディア芸術祭  アニメーション部門審査委員会推薦作品受賞
日本 第25回 デジタルコンテンツグランプリ  DCAJ会長賞
アルゼンチン 第4回 エキスポトゥーンズ国際アニメーション映画祭  長編部門審査員特別賞
カナダ 第14回 ファンタジア映画祭  アニメーション長編審査員特別賞
ドイツ 第10回 ニッポン・コネクション映画祭  ニッポン・シネマ・アワード
ドイツ 第18回 シュトゥットガルト国際アニメーション映画祭  AniMovie(長編)部門審査員特別賞
オーストラリア 第 4 回 アジア太平洋映画賞 アニメーション長編最優秀作品ノミネート
韓国 第14回 ソウル国際マンガアニメーションフェスティバル(SICAF) 長編部門審査員特別賞
アルゼンチン 第10回 ヌエーヴァ・ミラーダ国際児童映画祭 アニメーション長編ゴールドカイト賞(最優秀賞)
シグニス・アルジェンティーナ審査員特別賞

ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー冬に咲く奇跡の桜

日本 第32回 日本アカデミー賞 優秀アニメーション作品賞

由来

社名の由来

ダンデライオン【Dandelion】は、タンポポ(蒲公英)の英語名で、「ライオンの歯」という意味のフランス語が由来です。タンポポは道端に咲いている小さな花ですが、多くの細い花びらが、あたかも一つの花のように見えます。さらによく見てみると緑の葉は、ライオンの牙のようです。また、花を咲き終えると綿毛の付いた種が春風に乗って、一斉に飛んでいきます。そして違う場所でも多くの花を咲かせる、たくましい生命力も持っています。大人の目線では小さすぎるし華やかでもないので目に止まらないかもしれませんが、子供たちにとってはこれこそ日常の花だと思います。
ダンデライオンアニメーションスタジオは、「子供たちの目線に向けて、たくましく”花”のあるCGアニメを作る」劇場やTVシリーズ作品の企画・制作会社です。

ロゴの由来

ダンデライオンのロゴデザインは、10周年を機にリニューアルされました。それまで使用していたライオンのロゴマークと、ライオンのオリジナルキャラクター「ケンタ」をモチーフに、広く親しまれるシンプルなキャラクターのロゴマークを新しく制定しました。また、ロゴタイプ(文字)部分も、シンプルさと軽さや遊び心が並存する、読みやすいものとしました。